神仙延生秘宝の由来

神仙延生という漢方は史先生の祖父の時代から受け継がれてきた史家代々の秘方です。大清皇帝の愛新覚羅 溥儀(ラストエンペラー)史万奎先生を主治医としてきました。それを受け継ぐ史鴻涛先生は政府高官や有名人を数多く治療した結果、1995年には胡錦濤中国国家主席が史鴻涛先生にお会いになりました。
史万奎先生より史鴻涛先生史中川先生、愛弟子の慕先生へと受け継がれてきたのです。いかに権力を掴もうとも、いつまでも健康で永遠に命を維持できる事を歴代の皇帝達は願ったからです。

健康で命を延生させる事への願い

 現代では己で自分自身の健康を守る時代です。病院や医師も全て安心とは言えません。
既に欧米では身体の免疫能力を高め予防する事が健康維持において一番大事であると認識され、最近、中国の漢方が非常に注目されています。

何故なら、中国の漢方には身体の免疫力を高め、不老長寿作用を促進する作用が沢山あるからです。中国数千年の歴史において、歴代の皇帝達もまた漢方を愛用し続けてきましたが、その中でも特に長白山の漢方を愛用したのです。
世界中広しといえども天地長白山が様々な点において、漢方の産地として適する風土だったからです。
この長白山の漢方はいわば神が使わした皆様への特別な贈り物であるといえましょう。
この特別な贈り物を私達は『神仙延生秘方』として皆様にお届けします。神仙とは仙人が中国の道教で、主に高い山の上や仙島、天上などの仙郷にて暮らし神仙術を習得修業し仙術を操り不老不死を得、最も神に近い存在であることからこう言われています。
これらの願いが『神仙延生秘方』という名前の由来となって誕生しました。

神仙延生秘方陰陽

 古代中国の人々は自然界や人間界に存在する物事を陰と陽の二つの要素に考えました。

陰とは日陰を示し"暗い""寒い"更には"静か""消極性"などの抽象的な概念を表します。
これに対し、陽は日向を指し、"明るい""熱い""動的""積極性"など陰とは対照的概念を表しています。陰と陽の二つの組合せから万物が成り立っているというのが陰陽論の根本的な考え方です。陰と陽は絶対的・固定的なものではなく、相対的なもので、対立し且つ依存しあう関係です。

この陰陽は医学に応用され、中国医学の理論の核心になっています。つまり、陰陽論を小宇宙である人体に当てはめ、陰と陽両者のバランスが保たれている限りは健康で、このバランスが崩れ、陰が勝れば陽が病み、陽が勝れば陰が病むという事になり、発病すると考えられています。

 

これら陰陽を人体に当てはめ、人体の部位、組織、細胞、生理機能、病症を「陽症」「陰症」に分けます。陽症とは病人の表している症状が"動的""積極的""開放的"で外に現れやすく、熱の状態にあるもので、多くの場合、「炎症」「充血」「発熱」など活発な発熱症状を呈します。

 

陰症とは病人の表している症状が"静的""消極的""潜在的"で内に潜んで外に現れ難く、寒の状態を呈しているもので、多くの場合「手足の冷え」「顔面蒼白」「気分沈鬱」で活気のない状態となります。

これらの病気を治すには陰陽のバランスを回復する事が大事です。陽症は身体を冷やし、陰症は身体を温める事が極めて重要です。また、漢方医学では気血(きけつ)が人体を構成する基本物質であり、この気血によって体内の臓器が正常に働き、心身の活動が営まれると考えています。そして、発病はこの気血の変調によって起こるものと考えられ、漢方医学における治療とは、そのバランスを図る事なのです。気血が不足すると、人体の活動力が低下したり、身体が痩せ細ったり、いわゆる虚弱体質になり、病気にかかりやすくなると考えられ、気血に不足はなくても、これらの代謝に異常があれば、体内に異常代謝物質が生じて生理機能障害がおこり、病気を起こしやすい体質になるのです。

このように漢方医学における人体の健康は陰陽のバランスや気血のバランスが重要であり、神仙延生秘方はこれらのバランスを正しく取る為の調配合がされています。この陰陽バランス調配合は史先生・慕先生によって行っています。

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